2022年5月21日土曜日

日本の近代史

 


和歌山が誇る、さいとうたかをの「歴史劇画 大宰相」シリーズ・・・

原作は戸川猪佐武、

今までの近代史といえば、終戦後の日本が、アメリカのマッカーサーに、占領されて新憲法もつくられて、ここまで来たという認識だった!

https://www3.nhk.or.jp/news/special/emperor-showa/articles/about-diary-03.html

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000260129.pdf

この頃のアメリカ、イギリスは、侵略戦争の真っ只中という感じで、ロシアのウクライナ侵攻なんか生優しいレベル・・・

実際、広島、長崎に落とされた原爆の死者は、現在までを含めて50万人超だよ!

総人口7200万人の時代に、空襲と原爆で40万人が惨殺されたようだね?

沖縄返還は1972年・・・

つい最近の、ベトナム戦争、湾岸戦争、イスラム国紛争、勿論、今回のウクライナ侵攻にも、アメリカが深く関わっていることを忘れてはいけない!

ウクライナへ送る、毎月50億ドルという紙幣を刷り続けることが、自国のインフレ、金利上昇に繋がってるし、

相変わらず戦争を長引かせて、食い物にするやり方が、世界のエネルギー問題や物価高、円安、小麦、肥料、食料価格の高騰というような危機を招いていることを、みんな理解しているかな?

平和な時代に、民族や領土問題を超えて、犠牲を最小限に抑えるのは、国家指導者の責任・・・

昭和天皇の役割を、ウクライナで果たすことを出来る人は居なくて、ゼレンスキー大統領は、  東條英機と同レベルの戦争犯罪人だと思う!



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