2021年8月21日土曜日

豺狼(さいろう)




この動物は何に見える?

中国、チベットの高山地帯に住む豺(やまいぬ)は、虎も恐れをなして近づかないらしいね?

中国でチャイ、一般的にはドール(Dhole)と呼ばれる犬科の動物は、剥製や絵画、言い伝えとして、日本に残る狼の形態にピッタリ当てはまるよ!

https://twgreatdaily.com/j4EwwG8BUMKGWtVOo_4u.html

見ようによっては、狐を連想させる顔つき、尾のフサフサ感を備えてる・・・

ニホンオオカミが絶滅した今、狼は豺(ドール、アカオオカミ)だったという新説を証明する術は、僅かに残る標本と比較した、頭骨、顎に残る、歯や骨格の類似性を確認すれば良いし、DNA鑑定が出来れば一発で分かる♥️

https://www.pinterest.jp/anisonsuki/%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9F/

野犬とは明らかに違う、ニホンオオカミの形態で、特徴的なのは、前足が短い、背中が丸い、尻尾がフサフサ、跳躍力が大きい、顔が平ら、目が鋭い、というようなことかな?



性質は肉食獣で、シカ、イノシシのような動物しか食べないし、獰猛この上ないようだけど、送り狼に代表されるように、滅多に人は襲わない・・・

でも、昔は土葬した墓を掘り起こして、死人を食べたり、塩分が大好きなのか、民家に小便を飲みに来るというようなことがあったらしい。

イワナと同じような高山地帯に住んでいた豺については、もう少し資料を集めて、ニホンオオカミと、お稲荷さんの関連も含めて、神話の真実を、突き止めるようにしていこうかな😎


同じ感想と、考察に辿り着いた日本人が、もう一人居た(。◕ˇдˇ​◕。)/

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