2021年8月17日火曜日

2類か5類か?


新型コロナウイルスの扱いを5類に格下げするということは、厚労省では2020から議論されているようで、ようやく活発な意見が見られるようになってきた!

賛否両論ある中、自身の考えを述べておくと、結論は5類・・・

まず、現状認識として、2021.8.17時点での累計陽性者数は1156228人、死者数は15424人なので、当初4%近くあった致死率は1%程度まで下がってきた。

https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kokunainohasseijoukyou.html

政府やマスコミが伝えない、ウイルスの一般的な性質として、変異を繰り返して世代を経る毎に、毒性は低下して感染力が強くなるという事実がある。

実際、2類相当の結核やSARSは、それ自体の感染力は高くない・・・

一方、5類の季節性インフルエンザの感染力は、年間感染者数として国内でほぼ1000万人前後、死者数は3000~4000人だって!



これだけを見ると、治療薬が確率されていない状況ではあるけど、5類相当に格下げするのは妥当じゃない?


幸いにも、風邪に似た症状は個人差があって、自然治癒するからね・・・

PCR検査の信頼性が今ひとつなので、インドで発生したデルタ型が、何故、日本に蔓延するのか?ということも含めて、何かワクチンを接種したり、事の収束を望んでいない人達(マスメディア、書籍関連の便乗商法を狙う輩のこと)に騙されている気がする・・・

という訳で、まだまだ不明なところは、これから調査することにして、いつまでも保健所が関わって、入院勧告なんかしなくたっていいんだよ!

0 件のコメント:

コメントを投稿