メンタリストDaiGoは実践して自書でも紹介していた考えだけど、 やる力、やらない力、望む力が大事!
阪口さんも、同じような思いをしながら、複合材料のアーティクルを造り上げたんだよね?
高密度のSiC(炭化ケイ素)と黒鉛の焼結体を得るまでに、黒鉛材料はコールタールピッチを使って、仮焼によるメソフェースカーボンの生成という工程を経て、高密度黒鉛にしてる。
最初から高密度黒鉛を使って混合すると、炭素が微粒化してしまうために、一番重要な固体潤滑性能が出なかったのかな?
恐らく、数十マイクロメートルの海島構造は、上記の方法でしか生み出すことが出来ないはず・・・
鏡面研磨によって得られる、固体潤滑材の摺動特性は、微構造だけでは長期の耐久試験に耐えられない・・・
中央部分を数百ナノメーター凸形状に加工する方法などなど、青色LEDの製造方法に匹敵するような工程は、ある意味ノーベル賞クラスかな?
https://www.chem-station.com/blog/2014/10/post-663.html
そういう領域に、最短で到達するには、必要なことをやる力、余計なことをやらない力、それに加えて未来構想をする力(これもメンタリストDaiGoの受け売り)が必要になってくるよ・・・
大元は、ケリー・マクゴニガルのやる力、やらない力、望む力?
これは、会社に居ても家庭に居ても同じことで、これから益々、そういう意識を研ぎ澄まして物事に関わらないといけない!




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