2015年にWindows10がリリースされて、6年経った今、ようやくWEBブラウザとOutlookをMicroSoft Edgeに集約した!
何故かと言うと、会社にWindows10が導入されたのが2019年の夏、それまでも、その後もWEBの閲覧は、IE(インターネットエクスプローラー)が基本となっていて、なんと!Windows10が導入された後も、MicroSoft Edgeの使用は禁止ということに・・・
2019年以降は、あまりにも動作が遅いのと、社員のインターネット閲覧時間を集計していることから、時間に反映しないGoogle Chromeを使っていたかな?
2020年頃からは、社員に対する閲覧時間の箍(たが)が外れたようで、そんなことをしていては、デジタルトランスフォーメーション(所謂DX)に乗り遅れることに気付いたらしい・・・
何も知らない律儀な社員は、未だにIEを使い続けている・・・
ほとんどの人が、12,3インチのノートパソコンに、大画面のモニターとデスクトップ用キーボードを増設して、マウスでカチカチやっている中、ぼくはSurface Pro6のタッチパッドを使い始めた!
MicroSoft Edgeに切り替えたきっかけは、省電力ということも大きいかな?
こういう記事もある(これも2016年のもの)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1606/21/news099.html
デジタルトランスフォーメーション(DX)は、2004年にスウェーデンのウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱した概念だけど、社内では手書きの実験ノートに拘る人が居るし、インターネットの閲覧をタブー視するような人も・・・
そういう奴に限って、一生懸命デジタル機器や最新のアプリを使いこなそうとするね!
でも、ユーザーとしての意識しか無いので、使うところまでで精一杯?
DXを支えるテクノロジーは、AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)、5G(第5世代移動通信システム)、サイバーセキュリティ、クラウド、VR(仮想現実)/AR(拡張現実)、HMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)、量子コンピュータ、情報処理基盤らしい・・・
最初の7つがあることで、色々な効率が良くなって情報量が格段に増えたのは認める。でも、モノの質自体はそれ程変わっていなくて、安全、安心、便利については無駄な機能ばかりが増えているような・・・
自動車、テレビの容積と面積、洗濯機、冷蔵庫の基本性能はそれなりに向上したけど、目に見えて良くなっているのは、パソコンとスマホ、テレビの情報通信じゃない?
IBMのワトソンAIを使った検索ツールは、Googleを越えているかな?
後の2つは、これから普及していく段階のもの・・・
MicroSoftの事業は、半分がクラウドサーバーで、MicroSoft Azure(アジュール)は、AWS(Amazon Web Services)に次いで多くのところで使われていると思う。
そんな状況の中で、前にも触れたMicroSoft Edgeの翻訳機能はGOOD!、PDFファイルもEdgeのブラウザで開かれる!
IEはともかくとして、Google Chromeのブックマーク、アカウントやパスワード設定を、そっくりそのまま、すんなり移すことが出来たのも、今では特に驚くことでもないか?
今さらだけど、Twitter、Facebook、Pinterest、Instagramのアカウントも取得したよ(Youtubeは前から持ってた・・・)!







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