日本にある稲荷神社は、スサノオの子、稲荷大明神で、蒙古名が宇迦御魂(ウガノミタマ)のクライネタマ(倉稲魂尊)が主祭神となっている!
総本山の伏見稲荷に鎮座する狛犬は、こちら・・・
その風貌から、お稲荷さんは狐というのが定説だけど、キツネって太古の日本に住んでたのかな?
今では、北海道にキタキツネが自然繁殖しているようだけど、本州に生息しているようなことは聞いたことが無いし見たことも無い・・・
狼も、今では絶滅して、かつては伊勢神宮の西側に広がる森林や、大台ヶ原、大峰山脈のような標高の高い冷涼地に生息していたようだね?
山犬と呼ばれた狼は、尻尾が長くフサフサしていて、前足は短くて、体は丸く、顔は平たく、跳躍力があって、集団で鹿や猪を倒すような獰猛な性質をもっていた・・・
http://www.photo-make.jp/hm_2/zetumetu.html
そう!
稲荷神社の狛犬は狼じゃないのかなという話!
つまり、仏教が伝来するまでの神社の狛犬は、シーサー様の獅子ではなく、キツネでもなく、日本の冷涼地に存在した孤高の狼が、神格化されて、今に至っているということ・・・
発想が飛躍していることは否めないけど、色んな情報を統合すると、一理あるような無いような(-.-)Zzz・・・・う



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