天才作家のシドニィ・シェルダンが、小説で描いたストーリーの中で、ジェミーからケイト、トニー、イブ、アレクサンドラ、ロバートへと続く、5世代の物語は、家族愛に他ならない!
稀代の作家、小池一夫が言う通り、血の繋がった家族でも、イブのような常軌を逸した人物は一時勘当されるし、そういうことは、歴史的に繰り返される出来事の一コマかもしれない・・・
ただし、人の行いの基本は、社会へ出た時に感じたように、最小単位の家族社会で培った考えや価値観がベースとなるよね?
夫として、父親として、息子として、家族の中で愛を表現するための振る舞いが、最大のテーマであり、難しく考えると、とっても難解なことだけど、そのヒントは、人心掌握まで通じる、この小説に隠されているかもね?

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