聞き慣れない言葉、というか初めて聞く言葉・・・
その意味は、命題を意味するテーゼのアンチ、つまりは反対命題?
きっかけは、さいとう・たかを自叙伝の一文だったかな?
分かり易い例えで言うと、トランプ大統領がエリート社会に対するアンチテーゼを打ち出して、選挙に勝ったこと。
その後は、オバマ政権のアンチテーゼを中心にした政策をとったこと。
https://www2.myjcom.jp/special/tv/news/presidential_election/column/06.shtml
さいとう・たかを曰く、単に反対意見を言って否定するだけではダメなので、テーゼを肯定した上でアンチテーゼを唱える!
これは、今まで知らなかったテクニックだね?
似たような言葉は、新世紀エヴァンゲリオンの「残酷な天使のテーゼ」・・・
作詞者、及川眠子(おいかわねこ)さんの言葉では、高橋洋子が歌うことを考えて、年上の女性や母親の目線で、主人公に対する気持ちを描いた曲らしい(。◕ˇдˇ◕。)/
この時の「テーゼ」は、少年=碇シンジの大命題や使命、「パトス」は感情、激情というような意味だろうね?

0 件のコメント:
コメントを投稿