毎年、日本の何処かで起こる土砂災害・・・
ある程度、避けられない状況で、生死を分けるのは、直感以外何物でもない!
その前に、自分の住んでいるところが安全かどうかを認識しておくのは重要な事かな?
https://tokusuru-bosai.jp/refuge/refuge03.html
今回の熱海や、2018年の西日本豪雨のように、梅雨前線が停滞して長時間の雨が降り続くと、保水力のない地盤は緩む。
前者は火山灰、後者は風化した花崗岩・・・
https://www.gsi.go.jp/BOUSAI/R3_0701_heavyrain.html
このような緩い地盤を覆っている森林の樹木を伐採することで、地表に張り巡らされている樹木の根は、その重要な役割を果たせないことになるんだよ。
草丈5cm程度の芝桜でも、その2倍以上の深さに絡み合った根域があるように、森林の根が山を守り人を守る!
ただでさえ、谷合の地形には水が集まり、土石流が起こる条件が整っているので、そういう所に、むき出しの地盤を、広範囲に残しておくことは、天災を人災に結び付けることになる。
熱海市伊豆山の場合は、最上流部の砂防ダムを、土砂が乗り越えたようで、最近の雨の降り方は、これまでの防災で考えた想定を超えてくるのか?



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