2021年1月6日水曜日

業績好調の秘訣は何?

 

FAマイクロスコープ

全ては付加価値の創造のために

1974年の会社設立以来、付加価値の創造こそが企業の存在意義であり、また、そのことによって社会へ貢献するという考えのもと、全社一丸となって事業活動に取り組んでまいりました。
世の中にない価値を生み出すことに取り組み続け、新商品の約70%が世界初、業界初の商品となっており、世界のさまざまな業界のお客様に当社商品をご採用いただいております。おかげさまで世界のグローバル企業の中でも有数の優良企業として高くご評価いただけるようになりました。

本来の目的を見失うことなく、行動し続ける。

当社の経営において大切にしていることは、「経営にとって当たり前のことを当たり前に実践する」ということです。これを実践するうえで「目的意識」を持つことを常に意識しています。
たくさんの人数で仕事を進めると、その手段が目的となり、結果として当たり前のことが徹底できなくなってしまいます。「何のためにその仕事を行っているのか、何に役立つのか」を考え、本来の目的を見失わないように心掛けることで、当たり前のことを当たり前に実践することが可能となります。

今と将来に向けて

当社の経営において優先度の高い課題は、「海外での販売比率を高めること」です。
現在の海外売上比率は市場のポテンシャルに比してまだまだ低いと言わざるをえません。大きく成長余地のある海外市場において、当社ビジネスモデルであるダイレクトセールス体制をしっかりと根付かせることで、売上を大きく伸ばしていけると考えております。
また「高い付加価値を持つ商品を世に送り出し続けること」も重要な課題です。ものづくりの現場で何が起きているか正しく把握し、先を見通すことで、お客様もまだ気づいていない課題を解決する新しい価値を持った商品が生み出されます。
社員一人ひとりが生み出した付加価値が社会の皆様のお役にたてますよう、全社員一丸となって真摯に業務に取り組んでまいります。

代表取締役社長
中田 有

プレイステーション5

あつまれどうぶつの森

自動車モーター

「世界一になる!」―― こんな目標を掲げて、私が仲間3人と日本電産を設立したのが1973 年のことで、事業の中心に据えたのは、学生時代から研究し 続けてきた精密小型モータでした。こうして、4人しかいない日本電産が誕生したのです。

しかし、私たちにあるのは「世界一」に挑戦する気概と気迫、独自の発想と 技術力だけでした。物質的には「無」からの出発でしたが、世にない技術や 性能をもった製品を創ることができれば必ず道は拓ける、と信じていました。 1979 年、当社が世界に先駆けて実用化したブラシレスDC モータによるハードディスクの直接駆動方式は、この技術がなければ、その後のコンピューター の小型化は実現しなかったと言われています。

以降も、「世界初」「世界最小」といった他社には真似のできない製品を 次々と世に送り出し続け、今日では、精密小型から超大型までのあらゆる モータとその周辺機器へと製品領域を拡大し、IT・OA のみならず家電製品や自動車、商業・産業機器、環境エネルギーなどあらゆる分野に貢献を続けて います。「世界No.1 の総合モーターメーカー」としてグループ一丸となって 世界各地からのご期待にお応えし、世の中になくてはならないソリューショ ンを提供する「総合電機メーカー」を目指して参ります。

今後とも、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役会長(CEO)
永守 重信

通信スマートフォン

今、世界中でテクノロジーによる社会、産業、ライフスタイルの変革が起こっています。PCやスマートフォン以外にも、多種多様なデバイスが次々に生まれ、全てのものがインターネットにつながるようになり、爆発的にデータが増え続けています。そして、これら膨大なデータを伝達処理するマイクロプロセッサーの性能や通信速度が加速度的に向上していくと、いずれは、人間の脳の働きを超えていく「超知性」が誕生する世界、シンギュラリティーが到来することになるでしょう。このような世界では、社会や産業のあらゆる分野が再定義され、ビジネスのあり方やライフスタイルを根幹から変え、新しい事業の機会が創出されると考えています。

ソフトバンクグループでは、このような来るべき未来と社会へ貢献するための事業の構えはどうあるべきかを常に考え、その一つの解として「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」を立ち上げました。投資先は、AIを活用して各産業に革新をもたらそうとしている企業で、ロボティクス、ライドシェア、自動運転、バイオメディカル、金融、保険、農業など多岐にわたっています。既存の社会構造、産業分野を超えて全てのものがつながっていく世界において、次世代のインフラとなりえるプラットフォームやビジネスモデルを持つ企業ばかりです。こうした投資先企業と、世界各地で半導体、通信、インターネット事業を展開する当社グループの主要事業がより密接にコラボレーションしていくことで、さまざまな化学反応を起こし、新しい価値を提案し、世界中で起こっている変革をさらに推し進めることができると考えています。

テクノロジーの進化によって引き起こされる変革やイノベーションは、さらに加速していくことでしょう。私たちソフトバンクグループは、「情報革命で人々を幸せに」という経営理念を胸に、いかに未来へ貢献できるのかを常に考え、挑戦し続けていきたいと思います。

ソフトバンクグループ代表 孫 正義


機能性衣料

LifeWearを極め、社会を支えるインフラになる

新型コロナウイルス感染症は、世界中のあらゆる分野に大きな影響を与えています。感染により苦しんでおられる方々に、心よりお見舞い申し上げます。我々は、お客様と全従業員、お取引先様、そのご家族の安心・安全の確保を第一に考え、社会からの要請に真摯に向き合っていきます。世界中の困難や危機に直面している人々を支援するため、医療用マスク、アイソレーションガウン(医療現場で使用できる防護具)、エアリズム、ヒートテックの寄付を行うなど、衣料を通じた支援を行っていきます。

新型コロナウイルスの広がりは、人々の価値観に変化をもたらし、生活を見つめなおす機会となりました。服のもつ意味も大きく変わり、「着飾る服」「社会的地位の象徴としての服」から「日常生活を快適にする服」「長く着られる服」を求める流れが強まっています。我々はLifeWear(究極の普段着)というコンセプトを掲げて、服をつくり続けてきました。LifeWearとは、世界中のあらゆる人の生活を豊かにする、生活ニーズから考え抜かれたシンプルで上質な服です。こうした明確な「思想」をもつ服を企画から生産、物流、店頭とオンラインでの販売、そしてリサイクルに至るまで、自社で一貫して行っています。こうした日々の商売で得た情報からお客様のニーズをくみ取り、新たな商品やサービスの開発に生かすサイクルもつくり上げつつあります。服の領域で、社会を支えるインフラになります。それが我々の使命であり、存在意義です。

日本のみならず、世界各国の社会、経済は深刻な状況に陥っており、国家間の政治的な対立の激化は、ビジネスの現場にも影響を与えつつあります。しかし、あらゆる情報が瞬時に手に入り、自在に発信できる時代のなかで、グローバル化の流れは決して止まることはありません。これまで世界26の国と地域に3,630店舗を出店してきた我々は、欧米、アジア、オセアニアなど世界のあらゆる場所に拠点をもっています。そうしたグローバルなプラットフォームを生かし、世界中の優れた個人や企業と連携し、危機をチャンスに変え、より良い社会を実現するための行動をとっていきたいと考えています。

これからの時代、お客様は社会の役に立つ企業からしか商品を買おうとしません。社会にとって必要な企業であること、サステナブル(持続可能)な社会に貢献できること、それらが重要なのです。我々は、「服のビジネスを通して、より良い社会をつくる」という理念に基づいて企業活動を続けていきます。

2020年11月
株式会社ファーストリテイリング
代表取締役会長兼社長 柳井 正
Tadashi Yanai


新型コロナの影響など関係なく、業績を伸ばしている会社は、キーエンス、ソニー、任天堂、日本電産、ソフトバンク、ユニクロなどなど・・・

創業者は皆、経営の神様みたいな人ばかりで、そのDNAは脈々と受け継がれている?

トップメッセージを見るとその考え方がよく分かる!

社業、つまり自社が何の会社なのかを理解して、得意なところで勝負するし、ソフトバンクの孫さんに至っては、急激な業績悪化を自社株買いと資産売却で再建するよ・・・

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-08-06/QEM8FKT1UM0Z01


任天堂は急激な需要の増加に、中国の電子機器受託サービス(EMS)の生産能力を上げることはしなかったし、ANAは飛行機、ホテルを売却するというけれど、その都度、経営者が正しい判断をするためには経営の知識が必要で、会社としても社長が正しい判断を下せるようなブレーンが必要だな!

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