2020年7月13日月曜日

話題の動画だよ!




ボクはイチロー好きだな・・・野村克也さんは嫌いだったようだね(笑)

「彼とは同じチームになったことはないし、話をした記憶すらない。しかし、私はイチローが好きではない。彼の仕草や態度、物言いを見たりしていると、『俺は人とは違うんだ。特別なんだ』と思っているように感じられるからだ。

 話している内容も、私のような凡人には参考にならない。野球に対する考え方、野球観も私とは違うように思う。

 周囲は彼を『天才』と呼ぶ。私は彼を好きではないが、この部分では同意するしかない。打者における天才の定義は、多く存在するが、私は『変化球を苦にしない打者』だと思う。

 投手は打ち取るために速球と変化球、いわゆる緩急を使ってくる。打者は、まず速球を頭に入れ、そして変化球に対応するが、これが非常に難しい。

 私は4年めに本塁打王になり、自信をつけた。だが、それから突然打てなくなった。それは、緩急を使われたからだ。速球を待っていて変化球がくると対応できなかった。

 だが、あらかじめ変化球がくるとわかっていたら打てる。そこでスコアラーに配球を記録してもらい、徹底的に対策を練った。そうして、私は各球団のバッテリーの傾向を知ることになり、『次は変化球だ』と “読む” ことを覚えた。

 しかしイチローは、そんな面倒くさいことをしなくても打てる。速球を待っていて変化球がきても、体がとっさに反応してくれる。そこが『天才』たる所以だと思う。

 彼を初めて見たのは、1992年のオープン戦だったと思う。フリーバッティングを見て、すぐにいい選手だということはわかった。

 同時に、なぜヤクルトのドラフトのリストに載っていなかったのかが、不思議だった。聞くと、イチローを投手として見ていたという。ため息をつくしかなかった」

(週刊FLASH 2019年3月26日号)

これは過去のフリーボードコメント

イチロー引退の記者会見を聞いていて、天才が努力を続けると、こういう結果になるということは
よく分かるんだけど・・・話が回りくどい(笑)


同じレベルでは、スキージャンプの葛西紀明も、2016年の時点で5つのギネス記録を持ってるし、

Most appearances in FIS Nordic World Ski Championships by an individual ski jumper
( FISスキージャンプワールドカップ個人最多出場 488回 2016 年1月6日現在 )
Most individual starts in FIS Ski Jumping World Cup competitions
( FISノ ルディックスキー世界選手権ジャンプ部門最多出場12回 )
Most winter Olympic appearances by an athlete
( 冬季オリンピック最多出 場 7回出場 )
Oldest ski jump medallist at a Winter Olympic Games
( 冬季オリンピック最 年長スキージャンプメダリスト41歳256日 )
Oldest ski jumping World Cup event winner
( ワールドカップ最年長スキー ジャンプ優勝 42歳176日 )

ある人が言ってた、イチローが嫌いという意味を、やっと分かったよ・・・
(一般の凡人がイチローのコメントを聞いていると空しくなるんだよね)

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