宇宙戦艦ヤマトの西崎義展と、ZOZOの前澤有作には共通点がある・・・
片や、宇宙戦艦ヤマトで一世風靡した、アニメーション元祖の名プロデューサー、その一方はZOZOスーツの生みの親!
西崎さんがカレンダーをせっせと売りながら、新しいアニメーションの世界を作り上げたように、前澤さんはレコード、CDを売りながらZOZOタウンの世界を確立した。
現業で儲けたお金を資金にして、新しい試みに投資していたような感じかな?
どちらも長者番付に載るようなレベルだけど、クリエイティブで経済効果が大きくて、後世に残る仕事をしたのは誰か?ということになると、前澤有作は弱いね・・・
当時、西崎義展は石野真子とのスキャンダルがあったようで、正妻との間に生まれた息子が居る・・・
同じように、前澤有作と剛力彩芽との関係や、認知した3人の子供の現状など、明らかに一般人の常道から外れてる!
もう1つの共通点としては、最初から爆発的なヒットはしていなくて、当初ヤマトの視聴率は7%、ZOZOもユナイテッドアローズの参入から拍車がかかったようだし・・・
どんな良いものでも、ZOZOTOWN、ポカリスエットやソイ・ジョイのように、独自の商品を発表してから育成することの方が、重要な事柄なのかな?
両者の違いは、作品に対する愛着があるか無いかということに他ならないかも?



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